Lyderm Dermal Cream について
| ■このクリームを使う前にこの文書を十分に読んでください。 |
これには、取り扱いについて重要なことが書かれています。疑問、質問、 もしくは何かよくわからないことがあれば、医師か薬剤師に尋ねてください。 この治療薬はLyderm
Dermal
Creamといいます(これにはペルメトリンが含まれます)。 ピレスロイドという薬に分類される疥癬殺虫剤で、疥癬治療に使われています。 Lyderm
Dermal Creamについて覚えておくこと。 1 あなたがLyderm
Dermal Creamを使用できるかを確かめること (文書の後半を読むこと) 2 医師の指示に従い、ラベルを十分に読んでから使うこと 3 Lyderm
Dermal
Creamは時に副作用を起こすことがあります。 *にリストをあげています。 4 子供の手の届かないところに保管すること。 この文書には必要最小限しか載っていません。さらに知りたい場合は、 医師もしくは薬剤師に尋ねてください。 疥癬についての情報は、文書の最後をお読みください。
・今までに菊、ペルメトリン、ピレスロイドやピレトリンでアレルギーを 起こしたことがありますか? ・妊娠中、今妊娠を望んでいる、もしくは授乳中ですか? もしこの質問のいずれかに該当するなら、このクリームを使用する前に医師、 または薬剤師に相談してください。 ○
このクリームの使い方 ・肌を清潔にし、皮膚を十分に乾燥させ、体が熱くないかを確認する。 この薬を塗る直前にお風呂に入らないこと。 ・大人と2歳以上は、手のひら、足の裏を含む皮膚に塗ってもよいが、 頭、顔には塗らないこと。 以下にあげるところは特に注意して塗ること。 手と足の指(つめの下を含む)、手首、わきの下、生殖器、お尻。 赤ちゃんから2歳以下は首、耳、顔、頭皮にも使える。 ただし(なめとられる可能性があるため)口の周り、目の周りはさけること。 ・塗って8時間以内に洗い流した場合は、クリームを再び塗ること。
大人、12歳以上 → チューブ1本まで 子供 5〜12歳まで → チューブの半分まで 1〜5歳まで → チューブの4分の1まで 2ヶ月〜1歳まで → チューブの8分の1まで 大人で、追加のチューブが必要な方は2本まで使用できる。 ただし3本以上は使用しないこと。 ・このクリームは簡単に皮膚に塗りこむことができます。患部には均一に塗りましょう。 ・2ヶ月〜2歳までの子供、70歳以上の方は、医師の監督のもとで使用してください。 ・目の周りには塗らないでください。もし目に入った場合は、ただちに洗い流すこと。 ・このクリームを塗った後、少なくとも8時間は洗い流さないこと。 ただし、24時間以内に石鹸で洗い流すこと。 ・たいていは1度で疥癬はなおります。 もし、なおっていないようであれば医師に相談すること。
このクリームは時に副作用をもたらすことがあります。 ・皮膚が熱くなり、ひりひりすることがありますが、わずかに感じる程度で、 すぐにおさまります。 ・疥癬の薬を塗った後、しばらくの間ちくちくすることがあります。 また、皮膚が赤くなったり、発疹やかゆみを感じることがあります。 *異常が認められた場合は、医師に相談すること。
・子供の手の届かない、涼しい場所に保管すること。
薬は正しく使用しなければ、あなたの健康を害する恐れがあります。
・Lyderm
Dermal Creamは、白いクリームで、5%
w/wペルメトリンが含まれています。 着色料、香料は使用されていません。
疥癬とはヒゼンダニと呼ばれるダニによって引き起こされます。 メスのダニは、皮膚の外層に入り込み卵を産みます。 メスはオスのダニより大きく、普通に目で見てようやく見える大きさです(0.4×0.3mm)。 メスのダニは皮膚に入り込み、細胞を常食とし、そこに卵を産みます。 ダニが皮膚に入り込むとき、痛みは感じません。 このとき、感染したことには気がつきません。 疥癬による激しいかゆみや赤みはダニの糞や死骸によるアレルギー反応です。 疥癬によるかゆみを感じるまでには、感染後3〜4週間かかり、特に夜中にかゆみが増します。 このかゆみは、手のひら、手首、脚、腰周りで感じられます。 しかし、ダニ自体は、手、足の指の間、手首、脚、足首、ひじ、ひざ、わきの下、 生殖器やおしりで見つけられます。女性は胸も感染することがあります。 大人では顔や首はほとんど感染することはないが、赤ちゃんの顔は感染することがあります。 皮膚はそれぞれのダニが生息する所ではれ、赤くなります。これらの症状は、 かくことでひどくなり、二次感染を起こします。
疥癬ダニは直接的な肌と肌とのふれあい(手をつなぐ等)によって感染します。 一般的に、ベッドを共にする家族間や夫婦間、もしくは個人的に親しい人との間で 感染していきます。疥癬はベッドシーツや洋服からは感染しません。
疥癬の治療は簡単で効果的です。この薬を首から下の体全体に塗り、 家族全員が同じ時期に塗って治療することが大切です。 赤ちゃん、2歳以下の子供には、首、顔、耳、頭皮、にも塗ること。 この薬を塗る前にお風呂に入らないでください。 塗るときは清潔にし、肌が熱くないこと。理想を言えば、全体の表皮をカバーするために、 誰かに塗ってもらうことが望ましいです。 皮膚の赤くなっていない所も忘れないように、確実にクリームを塗らなければならない。 手のひら、足の裏、指の間、そしてつめの下も忘れずに塗ること。 薬を塗った後、しばらくはかゆみが増すことがあります。 このかゆみは、1〜2週間かけて皮膚の外層と一緒にダニの死骸がなくなるにつれて、 徐々に感じなくなります。かゆみは、カラミン・ローションや 抗ヒスタミン錠(シロップ)を使えば軽減されます。 下着やパジャマ、ベッドシーツを熱湯消毒する必要はありません。 ただし、治療後は洗濯してください。
※以上は外国の処方であって、日本国内においては適用されないことをご了承下さい。 ■Lyderm・ペルメトリン5%含有クリーム −
医薬品〜サプリメント先進国・ニュージーランドらの発送です − ※
以下の処方は海外の認可によるもので、日本国内においては 認められておりません。 ■この治療薬はLyderm
Dermal Creamといいます(これにはペルメトリンが含まれます)。
ピレスロイドという薬に分類される疥癬殺虫剤で、疥癬治療に使われています。
肌を清潔にし、皮膚を十分に乾燥させ、体が熱くないかを確認する。
この薬を塗る直前にお風呂に入らないこと。 ・ 大人と2歳以上は、手のひら、足の裏を含む皮膚に塗ってもよいが、
頭、顔には塗らないこと。以下にあげるところは特に注意して塗ること。
手と足の指(つめの下を含む)、手首、わきの下、生殖器、お尻。
赤ちゃんから2歳以下は首、耳、顔、頭皮にも使える。
ただし(なめとられる可能性があるため)口の周り、目の周りはさけること。
・ 塗って8時間以内に洗い流した場合は、クリームを再び塗ること。
※ 以下はクリームを塗る目安です。 大人、12歳以上 チューブ1本まで
子供 5〜12歳まで チューブの半分まで
1〜5歳まで チューブの4分の1まで
2ヶ月〜1歳まで チューブの8分の1まで
注意:大人で、追加のチューブが必要な方は1度に2本まで使用できる。
ただし1度で3本以上は使用しないこと。
・ このクリームは簡単に皮膚に塗りこむことができます。
患部には均一に塗りましょう。
・ 2ヶ月〜2歳までの子供、70歳以上の方は、医師の
監督のもとで使用してください。
・ 目の周りには塗らないでください。もし目に入った場合は、
ただちに洗い流すこと。
・ このクリームを塗った後、少なくとも8時間は洗い流さないこと。
ただし、24時間以内に石鹸で洗い流すこと。
・ たいていは1度で疥癬はなおります。
もし、なおっていないようであれば医師に相談すること。
● 国立感染症研究所・疥癬治療薬の現況 (疥癬治療に関する、処方薬 ペルメトリン5%の情報等)
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